ワインとリンゴの町、ワシントン州ウィナチー市へぜひお越しください。無料ビジター・ガイドのお申し込みはこちら!Kohtoku Enterprise
シアトル情報ポータルサイトENGLISH会員登録お問合せサイトマップ
今月の特集生活ガイド読み物プロに聞こう!ホット・トークマリナーズ情報イベントカレンダーシアトル子育てネットワークペットと暮らすFindMe!
今日のPICKUPToday's Seattle今日のニュースPhrase of the DayおトクINFO
留学経験者座談会1:4年制大学 > IT業界
 
妥協をするかしないかは、生き方の問題

【Kさん】 自分が好きなことを仕事にできる人ってすごく少ないと思うんですが、でもそうなるためにがむしゃらに勉強するわけでしょう。もちろん、アメリカに残ることを考えての仕事探しというのも一理あるんですが、そうするよりも、自分が好きなことを徹底してやっていくと、自分がそれを好きなんだということをわかってもらえる。それをすごく感じました。卒業した後にインターンシップを始めて、その会社がH1Bビザをスポンサーしてくれることになったのですが、仕事の内容は自分がやりたいこととは違っていたんです。いろいろと悩んだのですが、自分が留学生活で5-6年かけてきたことへのご褒美としてもらったOPTを最大限に生かすために、「とにかく自分がやってきたこと、やりたいことを発揮できるところで仕事をしたい」と思っていたら、今の仕事が来たんです。だから変な駆け引きなしに、やりたいことをやった者勝ちなのかなとも思ったり・・・。

【Gさん】 そうですね。僕はたまたま今の仕事に就くことができたので、みんなに「ラッキーだね」と言われます。今もその好きなことをやってるわけですから、確かにラッキーなんです。あの時に妥協して、滞在することを目的に何かをした時、同じようにサイコロが転がったかなって思いますね。でも逆に言えば、同じように好きなことを追求するという選択をして、うまくサイコロが転がらなかった人もたくさんいるわけですよね。そういう意味では、それはもう仕事とかそういう問題ではなくて、生き方の問題かもですね。好きなことができなかったら日本に帰るというぐらいの覚悟があるのか、いたいから少しぐらいの犠牲をはらうのかという、生き方の選択です。で、そこに自信があれば、好きなことをやってみようという気になると思うんですよね。「いかに自分に自信を持っていけるか」というところにまた戻りますが、僕の基本的なテーマは自信なんです。自分に自信があったら、好きなことに一発賭けてみようじゃないかっていう気になるんだと思う。ありきたりだけど、自分自身がやることをやってれば、そのうちなんとかなるっていう・・・。

【ジャングルシティ】 でも外国人だからタイムリミットがあって、その間に何かしなくてはいけないですよね。

【Gさん】 4年なんてたいした時間じゃないですから。本当に留学を4年で終わらせて、就職につなげようと思ったら、ちゃんと計画しないと絶対無理ですよね。そして、よく学びよく遊ぶ。とにかくだらだらしないように心がけないと。

座談会1:
4年制大学 > IT関連職
参加者略歴
留学のきっかけ
心理学からコンピュータへ
タイミングは重要
4年制大学で土俵が変わった
コミュニケーションには執着心が必要
最初は2年で帰るつもりだった
コネがあるからビザの手続きもやってもらえる
妥協をするかしないかは、生き方の問題
社会に出た後はコミュニケーションのターゲットが違う

採用は「できる人」が前提、その中で「伸びそうな人」を選ぶ

どうしてアメリカで働きたいのか考えて、時々軌道修正を

   
座談会2:
アート・メディア専攻
> デザイン関連職
座談会3:
働きながら夜間大学院に通う
 
 
アメリカでの就職:参考情報
不況の影響で厳しい労働環境が続くワシントン州。ここでの就職を目指す人にとっては非常に悪いタイミングであると言えるでしょう。しかし、こんな時だからこそ実情を把握し、長期的視野で計画をたてるべき。その参考になる情報を集めました。
留学経験者座談会1
4年制大学 > IT関係職
シアトルでコミュニティ・カレッジから4年制大学に進学、現在はIT分野で活躍されている男性お2人に、留学を決めたきっかけから在学中の体験談、お仕事に対する考えなどをたっぷり語っていただきました。
留学経験者座談会2
アート・メディア系専攻 > デザイン職
アメリカで高校留学を経験、その後アートやメディアについてアメリカで学び、現在は企業内デザイナーとして活躍されている女性2人に、"人気の職業"であるデザイン関連職に就かれるまでのお話、デザイン業界を志す人へのアドバイスなどを伺いました。
留学経験者座談会3
働きながら夜間大学院に通う
最近は日本でも注目されている社会人向け大学院。アメリカでは以前から働きながら夜間大学に通うのは珍しいことではありません。仕事と勉強の両立、働きながら勉強することのメリットなどについて、夜間大学院を卒業した女性2人に語っていただきました。
就労ビザについて理解する
様々な企業で実際に採用活動に参加されている方に、理想の応募者像・面接時のチェックポイントなどをお聞きしました。
※ 回答者および所属団体によって回答内容に差異があります。あらかじめご了承ください。
採用側の声
米国市民権や永住権をもたない外国人にとって、就労に当たってのビザ取得は避けて通れない問題。正しい知識と長期的視野を持つことが重要です。
 
ジャングル日誌 | 会社紹介 | コンテンツに関するお問合せ | 技術的なお問合せ
広告掲載について | ご利用上の注意 | 個人情報保護ポリシー

当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2008 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.