Made in WashingtonFuture of Flight
シアトル情報ポータルサイトENGLISH会員登録お問合せサイトマップ
今月の特集生活ガイド読み物プロに聞こう!ホット・トークマリナーズ情報イベントカレンダーシアトル子育てネットワークペットと暮らすFindMe!
今日のPICKUPToday's Seattle今日のニュースPhrase of the DayおトクINFO
留学経験者座談会1:4年制大学 > IT業界
 
シアトルでコミュニティ・カレッジから4年制大学に進学、現在はIT分野で活躍されている男性お2人に、留学を決めたきっかけから在学中の体験談、お仕事に対する考えなどをたっぷり語っていただきました。

参加者略歴
【Kさん】  
1995年 シアトルのコミュニティ・カレッジへ。
1999年 シティ・ユニバーシティに編入。
2001年 コンピュータ・サイエンス専攻でシティ・ユニバーシティを卒業。
同年末 某バイオテクノロジー関連企業のIT部門でサポート・サービス・アシスタントとして就職。現在はIT部門サポート・サービス担当者として勤務。
【Gさん】  
1991年 夏 コミュニティ・カレッジの英語学校へ。
1992年 冬 シアトルのコミュニティ・カレッジへ。
1994年 冬 ワシントン大学へ編入。
1998年 春 コンピュータ・サイエンスと心理学のダブルメジャーで首席で卒業。
同年6月 某ソフトウェア開発関連企業でデベロッパーとして勤務。現在に至る。


留学のきっかけ

【ジャングルシティ】 お2人はなぜ留学されたのですか?

【Kさん】 小さい時から外国に住みたいという願望がありました。周りの人と自分が違う状況で自分がポツンと離れているような、"異邦人願望"でしょうか。

【Gさん】 僕はその逆のような気がします。自分の居場所を探しに来たみたいな感じですね。かなり小さい時から「ここじゃない」と思っていましたから、ずっとポツンとしていた感じで、もうどこか他のところに行かないとどうしようもないだろう、と。もちろんほんとに子供の時は別ですが、やはり思春期になってみると、自分が見えてきて、だんだんどうも違うんじゃないかと思ってきました。

【Kさん】 それはありました。なんかあわなかったというか。中学に入るまでは優等生で塾もいいところに行ってたんですが、そこでもやっぱり外れ者みたいに扱われていました。「ちょっと違うんじゃないか」と思い始めたのが中学に入ってからで、成績もガタガタ落ちて・・・。勉強に興味がなくなっていったといえるかな。でも、うまくいかなくなったから「違うんじゃないか」と思ったのか、「違うんじゃないか」というのが最初から頭にあって興味を失っていったのか、どっちが先かわかりませんが。

【Gさん】 そうですね、どっちが最初かわかりませんね。最初に脱線したから違うと思ったのか、違うから脱線したのか。でも最終的にはメインストリームにいない自分を発見して、「どうしよう」となったんですよ。

【ジャングルシティ】 それがどうして留学に結びついたのでしょう?

【Kさん】 とりあえず自分が当時思っていたのは、アメリカの大学は入試がないけど、日本の大学は入試があるということです。

【Gさん】 僕たちの世代にとって、それは大きいですよね。メインストリームにはずれたら、いかにその時点でがんばって勉強しようと思っても絶対に入れないってことがわかっているから、アメリカの大学は実はがんばったら入れるらしいと聞いて、その希望にしがみついた感じです。僕はそうだった。

【Kさん】 まったく一緒です。

【Gさん】 「高校時代にやる勉強は本当の勉強ではなくて、受験勉強だ」というのが僕の持論です。そういうシステムが嫌いだったというのもあって、「僕が勉強したいのはこんなものじゃない」と思っていました。勉強が嫌いなわけでも成績が悪いわけでもなかんですが、要するに自分のニーズにあっていなかったので、やる気が出ませんでした。

座談会1:
4年制大学 > IT関連職
参加者略歴
留学のきっかけ
心理学からコンピュータへ
タイミングは重要
4年制大学で土俵が変わった
コミュニケーションには執着心が必要
最初は2年で帰るつもりだった
コネがあるからビザの手続きもやってもらえる
妥協をするかしないかは、生き方の問題
社会に出た後はコミュニケーションのターゲットが違う

採用は「できる人」が前提、その中で「伸びそうな人」を選ぶ

どうしてアメリカで働きたいのか考えて、時々軌道修正を

   
座談会2:
アート・メディア専攻
> デザイン関連職
座談会3:
働きながら夜間大学院に通う
 
 
アメリカでの就職:参考情報
不況の影響で厳しい労働環境が続くワシントン州。ここでの就職を目指す人にとっては非常に悪いタイミングであると言えるでしょう。しかし、こんな時だからこそ実情を把握し、長期的視野で計画をたてるべき。その参考になる情報を集めました。
留学経験者座談会1
4年制大学 > IT関係職
シアトルでコミュニティ・カレッジから4年制大学に進学、現在はIT分野で活躍されている男性お2人に、留学を決めたきっかけから在学中の体験談、お仕事に対する考えなどをたっぷり語っていただきました。
留学経験者座談会2
アート・メディア系専攻 > デザイン職
アメリカで高校留学を経験、その後アートやメディアについてアメリカで学び、現在は企業内デザイナーとして活躍されている女性2人に、"人気の職業"であるデザイン関連職に就かれるまでのお話、デザイン業界を志す人へのアドバイスなどを伺いました。
留学経験者座談会3
働きながら夜間大学院に通う
最近は日本でも注目されている社会人向け大学院。アメリカでは以前から働きながら夜間大学に通うのは珍しいことではありません。仕事と勉強の両立、働きながら勉強することのメリットなどについて、夜間大学院を卒業した女性2人に語っていただきました。
就労ビザについて理解する
様々な企業で実際に採用活動に参加されている方に、理想の応募者像・面接時のチェックポイントなどをお聞きしました。
※ 回答者および所属団体によって回答内容に差異があります。あらかじめご了承ください。
採用側の声
米国市民権や永住権をもたない外国人にとって、就労に当たってのビザ取得は避けて通れない問題。正しい知識と長期的視野を持つことが重要です。
 
ジャングル日誌 | 会社紹介 | コンテンツに関するお問合せ | 技術的なお問合せ
広告掲載について | ご利用上の注意 | 個人情報保護ポリシー

当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2008 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.