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ブランチTips
 

■ブランチとは
アメリカでは週末にはレストランでブランチを食べることがよくある。ブランチは英語で "brunch" と書くが、これは朝食の "breakfast" と昼食の "lunch" の合成語で、「朝食を兼ねた昼食」という意味。


■ブランチの時間帯
ブランチの時間帯はレストランによってさまざま。通常は、朝早くから午後2時ごろまでが一般的。


■予約
予約を受け付けているレストランでは、必ず予約をしよう。予約を受け付けていないところで満席の場合は、受付で名前と人数を伝えて "Waiting List" に入れてもらい、並んで待つことになる。


■ブランチのメニュー
ブランチのメニューはレストランによってさまざまだが、地元産の野菜・肉・卵・フルーツを使っているところが多い。定番は、卵をいくつも使ったオムレツ(ノースウェストのスモークサーモンを使ったものなどが人気です)やエッグス・ベネディクト(小さなフライパンに卵・ポテト・野菜・チーズ・ソーセージなどをグリルしたもの)、ベルジアン・ワッフル(皿いっぱいの大きさの丸いワッフルに、フルーツと生クリームをかけたもの)、パンケーキ(ホットケーキ)など。そういったメニューで有名なレストランの中には、「朝ご飯を1日中サービスしています」と、いつでも朝食べるようなメニューが楽しめるところもある。

また、シーフードが豊富なことでも知られるここノースウェストでは、カニ・オイスター・エビ・ロブスター・サーモンなどもブランチの食材になる。「朝から生牡蠣?」と思うかもしれないが、シアトルでは人気のアイテムなのだ。


■バラエティ
パンや卵の焼き方にチョイスがあるのがいいところ。例えば、パンではホワイト・サワー・ホールウィートなどのチョイスもあれば、マフィンやペーストリーが選べることも。また、卵も、スクランブル・サニーサイドアップ・フライドなど好みにあわせて焼いてくれる。「なんでもいい」ではレストラン側も困るので、自分のチョイスを用意しておこう。


■飲み物

定番のものとしては、"Fresh Squeezed"(絞りたて)のオレンジ・ジュースやグレープフルーツ・ジュース、コーヒー、紅茶、エスプレッソ・ドリンクなどがある。

また、ブランチのメニューに良く登場するのが "Mimosa"(ミモザ)と呼ばれるカクテル。これはシャンパンとオレンジ・ジュースを混ぜたもので、明るいオレンジ色の色彩がミモザの花に似ていることからこの名前がついたという。フランスでは古くから食前酒として親しまれていたものが、いつのまにかブランチの定番となった。


■持ち帰り
通常の外食と同様、食べ残しはボックスにいれて持ち帰ることができる。
 
 
Alki Cafe
カジュアルなアメリカン・フードが楽しめる賑やかなレストラン
Etta's Seafood
シアトルの有名シェフが経営するシーフード・レストラン
Salish Lodge
居心地のよいリゾート・ホテルで豪華な朝食
Brown Bag Cafe
イーストサイドでブランチと言えばここ
Le Pichet
心地よいジャズやボサノバが流れるカジュアルなフレンチ店
Salty's on Alki
日曜日の食べ放題ブランチが大人気
Cafe Campagne
パイク・プレース・マーケットにあるフランス料理店
Maltby Cafe
家庭的メニューと巨大シナモン・ロールが人気

・ブランチ Tips


・その他のブランチ・スポット
Dish
明るい雰囲気は元気をつけたい朝にぴったり
Ray's Boathouse
ピュージェット湾とオリンピック山脈を眺めながら食事を
 
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