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■口コミ情報
Wind Works Sailing Center Inc.
Shilshole Bay Marina
7001 Seaview Avenue
Seattle, WA 98117
www.sail1.com
私は日本でのセーリング歴約10年ですが、ここはログブックによる証明ができなくても、技量・経験の程度の自己申告および簡単な実技チェックでベアボートチャーターの可否を判断してくれました。経験があっても見知らぬ海でのクルージングに不安のある方の為のフローティラや、初心者には各種の講習やスキッパードチャーターなど多くの選択肢といろいろなイベントがあります。メンバーになるためには入会金約$300と毎月$36が必要ですが、腕に問題が無ければ43ftまで簡単に貸してくれます。また、ほぼ毎月1回メンバーが無料でセーリングできる日があります(全体で1艇のみ。スキッパード)。海上の基本的なルールは日米ともに同じですが、チャート記号等見慣れないものもあること、ピュージェットサウンドは干満の差が大きく、潮流の影響が非常に大きいので、チャートおよびチャートNo.1(凡例集)、Waggoner
Cruising Guide、Tide TableなどをWest Marineなどで購入されることをお勧めします。メンバーには割引があります。
(2002年8月、tonton) |
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日本では手が届かないような印象が強いセーリングですが、海と湖に恵まれたシアトル近郊はセーリングが趣味という人も多く、レイク・ユニオンやレイク・ワシントンの湖畔ではヨットやボートの桟橋を備えつけた家も珍しくありません。自分でヨットを買うのは無理という人も、セーリング・クラブでのレンタルなどを利用すれば比較的気軽に楽しむことができます。ここではヨットをレンタルして、少人数のグループでセーリングを楽しむ方法をご紹介します。
■ライセンス・規制
ワシントン州では意外にも、セーリング(ヨットの操船)をする際に免許などは要求されません(注)。しかし実際には何らかの形で操船技術と航行ルールを学んでいなければ、事故に遭う可能性が大きいのはもちろん、ヨット自体をレンタルしてもらえない場合がほとんどです。基本的に、経験者であれば自分の知識・技術がレンタル基準に達していることをASA(American
Sailing Association)発行のログ・ブック(航行記録帳)などで証明することによって、また初心者であれば各クラブが主催するクラスを受講することによって、ヨットが借りられるようになると考えてよいでしょう。クラブによっては、操船してくれる人(スキッパー)をヨットと一緒にレンタルできることもありますので、とりあえず一度試してみたい、という場合はそういったサービスを利用してみるのも良いですね。
注)現在ワシントン州でも、安全向上のためルール改正の動きがあります。また、オレゴン州ではヨットの操船者に安全講習の受講が義務づけられているなど、州によってルールが異なるため、注意が必要です。
■服装・装備
天気や風速の変化によって体感温度が急変するため、Tシャツ・フリース・ウィンドブレーカーなど、重ね着が基本になります。また、底が濃い色の靴・素材が固い靴での乗船は、船体が汚れたり傷んだりするおそれがあるため、クラブによっては禁止されている場合があります。
夏季は長時間日光を浴びるので、サングラス・帽子・日焼け止めなど、日焼け対策は怠らないようにし、水も忘れずに持っていきましょう。乗り物に酔いやすい場合は乗船前に酔い止めを飲んでおくとよいでしょう。また、非常時に備えて携帯電話などの通信手段の持ち込みも忘れずに。
■その他の注意事項
いったんセーリングを開始すると2〜3時間は戻らないことも普通なので、トイレのないヨットに乗る場合は事前にトイレは済ませておきましょう。なお、船上では操船担当者の飲酒は禁じられています。ペットの乗船は禁じられている場合がありますので、予約時に確認しておきましょう。
■Island Sailing Club
オレゴン州ポートランドに本部を置くクラブで、カークランドにも拠点があります。
| 問合せ |
15 Lake Street, Suite 104, Kirkland,
WA 98033
フリーダイヤル: (800) 303-2470
予約(カークランド): (425) 822-2470
www.islandsailingclub.com |
| 営業時間 |
半日レンタル: 9:30am-1:30 pmまたは1:30pm-5:30pm
1日レンタル: 9:30am-5:30pm
(5:30以降の返却は50ドル増しとなります。2日以上の利用についての詳細はクラブにお問い合わせください。) |
| 価格 |
レンタル価格はヨットのサイズによってさまざまですが、4名定員の20フィートのヨットで半日150ドル、1日180ドルから。8名定員の30フィート超のヨットで1日300ドルから(半日レンタルはなし)となっています。
自分で操縦する場合は、レンタルの前に口頭によるテストを受け、操船に必要な知識を持っていること、およびワシントン州の法規を理解していることを証明する必要があります。また30フィート超のボートを操縦するには、ASAの”Bareboat
Chartering”資格が必要です。
自分で操縦しない場合は、予約時にスキッパー(半日100ドル・1日200ドル)を依頼しましょう。
予約に際しては50ドルの予約金が必要です(予約時間の24時間前までにキャンセルした場合は全額返金)。また、器物破損時の補償として150ドルのダメージ・デポジットが必要になります(破損がないことが確認されれば全額返金)。 |
| スクール |
基礎的な操船技術と知識が身につく初級クラスは325ドル(テキスト・試験費等込み)。土日2日間(9am-6pm)の受講後、試験に合格すればASA資格“Basic
Keelboat Sailing”が取得できます。また、夜間クラス(2週続けて月水金、6pm-8:30pmを受講)も用意されています。さらに高度な技術を習得するクラスも多数開講されています。 |
メンバー
シップ |
年会費を払って会員になると、割安でレンタルができるようになります。詳細はクラブにお問い合わせください。
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■Seattle Sailing Club
セーリングのレッスンとヨットの貸し出しを行っています。頻繁にセーリングを楽しむ愛好家向けのクラブのため、事前に入会する必要があります。
■Washington Yacht Club
ワシントン大学の学生・講師・スタッフ、および卒業生を対象としたクラブです。年会費も安く、初心者向けに無料レッスンも提供されていますので、UW関係者であれば気軽にセーリング入門ができます。
■Emerald City Charters
自分で操縦なんてしなくていいから、大型帆船で優雅に楽しみたい!という場合には、こちらがおすすめ。8人程度が乗れる30フィート型と、15人程度が乗れる49フィート型があり、少人数で他グループと乗り合わせることはもちろん、人数が集まれば貸し切りパーティやイベントなどにも利用できます。エリオット湾を中心に、風向き次第でベインブリッジ・アイランドまで行くことも。要予約。
| 問合せ |
Pier 54 (シアトル・ウォーターフロント)
Phone: (800) 831-3274
www.sailingseattle.com |
| 運行期間 |
5月1日〜10月15日 |
| 価格 |
(1人当たり)1時間半23ドル、2時間半38ドル。 |
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