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マティーニが質・量ともに充実
Tini Bigs Lounge
100 Denny Way
Seattle, WA 98109
≫ Map
Phone: (206) 284-0931
【営業時間】
毎日 4pm-2am
喫煙可 (シガー可)
店内でシガーの販売もあります
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クイーン・アン・ヒルの南側、デニー・ウェイとファースト・アベニューの角にあるTini
Bigs Lounge(ティーニー・ビッグス・ラウンジ)は、黒とこげ茶を基調としたインテリアのとてもシックでオシャレなバー。夜になると天井の赤い照明が店内全体を赤く染め、穏やかで暖かく、でもどことなくセクシーな雰囲気の不思議な空間ができあがります。
名前のとおり巨大なマティーニで有名な同店では、約30種類のマティーニを楽しめます。年に一度はマティーニ・メニューが変わりますが、マネージャーのパトリック・ハイトさんは「新しい味を考えつくのは簡単。でも、名前や見た目の仕上げ方を考えるのが大変なんだ。それが一番楽しいところでもあるんだけど」とのこと。トランプを飾りにしたり、テキーラのマティーニにミミズの形をしたグミを入れたり、ゴルフのティーをオリーブのピックに使ったりと、常にユニークなアイディアを考えているそうです。
ほとんどのマティーニの値段は$7.75と普通より少し高めですが、クオリティへのこだわりと並外れた量をみればそれも納得。City
Searchでここ5年間毎年Seattle’s Best Martini に選ばれている同店のマティーニは最上級のアルコールのみを使い、巨大なマティーニグラスになみなみと注がれるので、初めて行くと驚くこと請け合いです。一番人気のドリンクは、ラズベリー・ストーリー、クランベリー・ジュース、ウォッカそしてライムが入ったバックヤード・マティーニ(Backyard
Martini)とのこと。自宅の裏庭で気軽に作れるくらい簡単なのに味は格別ということからつけられた名前で、リピーターも多いそうです。
同店はマティーニのほか、シアトル最大級となる50種類以上のシングル・モルト・スコッチをおいていることでも有名です。バーで葉巻を買うこともでき、店内はもちろん喫煙可となっています。
フード・メニューの人気はやはりアペタイザー。ゆっくりドリンクを楽しみながら友達とシェアできる、サテー・ハマス・エビのグリルなど串状のものがパトリックさんのおすすめです。
平日の店内は静かなジャズが流れ、30代前半から50代までのオシャレな大人たちが一日の終わりにリラックスしてマティーニ・グラスを傾けます。週末は少しアップビートなラテン・ジャズやアシッド・ジャズが中心で、客層も20代後半から40代が集まるシングル・バーに早変わり。とはいえ、ロックスターがTシャツと短パンで訪れたり、スーツ姿のビジネスマンが打ち合わせをしていたりと客層は本当にさまざまです。
同店のバーテンダーになるには最低5年の経験が必要で、バーテン仲間からも尊敬される存在なのだとか。しかもバーテンダーとウェイターの顔ぶれがほとんど変わらないそうで、この業界でこれは珍しいこと。パトリックさん自身、店の家族的な雰囲気が大のお気に入りで「オフの日に一杯飲みにやってくることも多いんだ」と語ってくれました。
イベントを行う場合はチャリティーが主で、一般の人が入ることができないプライベートなものはほとんどありません。ハッピー・アワーはありませんが、年中無休で毎日午後4時から午前2時までオープン。朝の2時ぎりぎりまでサーブしてくれるので、仕事を終えた同業者たちもよく飲みにくるのだそうです。
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