このヴィレッジ・スクエアのデザインを手がけたのは、シアトルのクボタ・カトウ・チン建築会社(Kubota Kato Chin)共同経営者、ケン・クボタ氏。「これまで手がけた中で、最も複雑なプロジェクト」と語るクボタ氏は、派手すぎないアジア風という外観を作り上げるのに苦労したそうです。主要出入り口にはアジア風の字をデザインしたサインを用い、建物の南東部分にはマサチューセッツ在住アーティスト、ミック・ヤング・キム(Mik
Young Kim)さんがデザインしたアイコンを飾るなど、アジア風のデザインがそこかしこに見られます。