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シアトルの街を歩くと、なにげなく配置されたパブリック・アートの数々に気がつくはず。今回の特集ではさまざまなパブリック・アートの由来、制作秘話を大公開!
- ■Chief
Seattle
- シアトル発祥の地と呼ばれるパイオニア・スクエアには、スクウォミッシュ族とドワミッシュ族の酋長を務めたチーフ・シアトルの胸像が飾られています。
- ■Fremont
- アーティストの町フリーモントには、他のエリアには見られない作品があちこちに設置されています。ここではその中の4つをご紹介します。
- ■Hammering Man
- シアトル美術館前で朝から晩まで毎分4回ずつ、黙々とハンマーをふるい続けるハンマリング・マン。実はシアトル以外にも兄弟がたくさんいるのです。
- ■International District
Village Square
- デザインを手がけたのはケン・クボタ氏。派手すぎないアジア風という外観を作り上げるのに苦労したそうです。
- ■King County Jailhouse Garden
- 行政ビル群が集まる5th Avenueの一角にそびえるキング郡刑務所(King
County Correctional Facility)。前庭は刑務所とはおよそ不釣り合いなパステルカラーの空間です。
- ■Metro Tunnel Station Art
- ダウンタウンの地下を走る全長1.3.マイルのメトロバストンネルの5つの駅は、パブリックアートの宝庫。漫画・立体折り紙・メタリックアート・彫刻など、21人のアーティストが手がけた30以上の作品が楽しめます。
- ■Naramore Fountain
- 日系2世で、画家・建築家・教師でもあったジョージ・ツタカワ(George
Tsutakawa)。高層ビル街にとけ込んだナラモア・ファウンテン(Naramore Fountain)はツタカワ氏の代表作の一つです。
- ■Sadako Peace Park
- 原爆投下で生き残りながら、後に白血病で亡くなった佐々木禎子さんは世界平和のシンボルとなり、毎年何百人もが彼女の銅像に折り鶴をかけにこの公園を訪れています。
- ■Seattle Fallen Firefighters
Memorial
- 1995年1月5日、インターナショナル・ディストリクトで発生した火事の消火活動で4人の消防員が亡くなったことをきっかけに、消火活動で命を落とした消防員全員に捧げる記念碑が作られました。
- ■Six Starbursts (Anemone
Wall)
- 絵の具チューブから出したばかりのように鮮やかな赤と黄色のアネモネの花は、1輪およそ6フィート四方。コンクリートむき出しの壁に点在する7輪の花が、広いホールに華やかな雰囲気を醸し出しています。
- ■Statue of Liberty
- ウェスト・シアトルのアルカイ・ビーチにあるこの小さな自由の女神は、1950年代にボーイスカウトが米国中の都市に寄付した200個のうちの1つ。現在ではこの地域のランドマークの1つとなっています。
- ■Totem Pole
- 三角形のパイオニア・スクエアにあるトーテム・ポールは、トリンギット・インディアン・トーテム・ポール
(Tlingit Indian Totem Pole)と呼ばれ、もともとはシアトル在住のビジネスマンらがアラスカのトリンギット部族から盗んだもの。
- ■The Waterworks Garden
- 広大な下水処理場サウス・トリートメント・プラント(South Treatment
Plant)の敷地沿いに車を走らせると、10本の石柱が木々の中にひょっこり姿を現します。これが、処理場裏手にあるWaterworks
Gardensの入り口です。
- ■アート関連リンク集
- シアトル近郊のアートを楽しむために役立つサイトをご紹介します。
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