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Gelatiamo - Italian Ice
Cream & Pastries
1400 3rd Avenue, Seattle, WA 98101
Tel: (206) 467-9563
Fax: (206) 467-9564
gelatiamo@msn.com
月〜木 7am-6pm
金 7am-8pm
土 11am-6pm (土曜は夏季のみ8pmまで)
日曜定休
駐車場はありませんので、周辺の路上や駐車場をご利用下さい。 |
"Gelatiamo" とは、"I love Gelato." (ジェラートが大好き)または
"Let's have gelato together!" (一緒にジェラートを食べましょう! )という意味。その名のとおり、ここジェラティアーモではジェラート好きな人々がテーブルを囲み、他ではなかなか口にできない本場の味を楽しんでいます。
平日に訪れる人の大半は周辺の会社で働いている人たち。金曜から土曜にかけては買い物客や旅行者、家族連れが多く、夜には近くのフュージョン料理レストラン
"Wild Ginger" でディナーを食べた人やナイトライフに出かけるためにオシャレをした人がやって来たりするとか。もちろん、ヨーロッパからの旅行客や、シアトルのイタリア系アメリカ人にも人気のスポットです。
イタリアで250年もの歴史を持つベーカリーで生まれ育ったというオーナーのマリアさん。移住したシアトルにジェラトリア(イタリア語でジェラート屋さんという意味)がなかったため、急遽イタリアへ戻って世界一のジェラティエーレ(イタリア語でアイスクリームシェフという意味)のもとでジェラート作りを学び、1996年に同店をオープンしました。ジェラートは、製造過程で含まれる空気の量が少ないため、アメリカのアイスクリームよりも滑らかでクリーミー。また、ミルク・ファットを使い、砂糖を少なめにするジェラートの脂肪分は、バター・ファットと大量の砂糖を使うアメリカのアイスクリームの約半分(9%)。マリアさんが一から作り上げた同店のジェラートは、本場の良さをそのまま受け継いでいます。
同店のキッチンは店の地下にあり、ほとんどの材料をシアトルの農家から購入しているため、新鮮そのもの。特に人気のフレーバーは、お米の粒がそのまま入ったライス、イタリアの代表的なデザートのティラミスのほか、レモン、チョコレート、へーゼルナッツなど。夏にはパッションフルーツなど、フルーツをふんだんに使ったフレーバーも追加されます。店長のエレンさんのお勧めは、彼女自身も1番のお気に入りという、チョコレートとレモンのコンビネーション。ライスとピスタチオ、ティラミスとラズベリーというコンビネーションも人気だとか。ショーケースにずらりと並んだジェラートに目移りしてしまいそうですが、テイスティングや店員さんのお勧めのコンビネーションなどを参考にオーダーしてみてはいかがでしょう。
フラッペ(2種類ほどのジェラートとミルクを混ぜたミルクシェイクのようなもの)やバナナ・スプリット(バナナとジェラートのパフェのようなもの)などのデザートもおすすめ。ジェラートを使ったケーキのカスタムメイドも行っているそうですので、お誕生日などには良いですね。また、ペーストリーやケーキ、ランチセット、パーティーセットもあります。
ピザ専門店のPagliacciで同店のジェラートが、また、カフェのTorrefazione Italiaで同店のジェラートとペーストリーが購入できます。 |

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