シアトル・オペラ 『蝶々夫人』第4・5日

Madame Butterfly

8月12日(土) ― 8月13日(日)
クィーン・アン, シアトル・センター

イタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニの代表作のひとつ。ペンシルベニア州フィラデルフィアの弁護士ジョン・ルーサー・ロングの短編小説 『蝶々夫人』 をもとにアメリカの劇作家ダヴィッド・ベラスコが制作した戯曲をオペラ化。1904年に発表され、ミラノ・スカラ座で初演された。

舞台は1890年代、明治時代の長崎。没落藩士の娘で15歳の蝶々さんと戯れに結婚した米国海軍中尉のピンカートンは、「きっと帰る」と言い残し、本国アメリカに帰国してしまう。純情な蝶々さんはこの結婚は真実の愛によるものと信じ、ピンカートンとの間に生まれた息子を育てながら再会を待ちわびるが、3年後に裏切られたことを知ってしまう。そして、大切な息子を夫とアメリカ人の本妻に託し、元士族の誇りを守るために父の形見の短刀で自死するのだった。

第2幕第1場の前半のアリア 『ある晴れた日に』 (Un bel di vedremo/One fine day we shall see)は有名。


【会場】Marion Oliver McCaw Hall (321 Mercer Street, Seattle)(地図
【公演日】 8月5日・6日・9日・12日・13日・16日・18日・19日
【チケット】$25~
【上演時間】 2時間55分(休憩1回)
【言語】 イタリア語 ※英語字幕つき
【駐車】 路上駐車・有料駐車場
【公式サイト】seattleopera.org

ジャングルシティでは、各種イベントに関する個別のお問い合わせにはおこたえできません。 ご質問等は上記問い合わせ先にご連絡ください。

キーワード:

コメント

この記事にコメントする

※コメントは承認制です。公開までに時間がかかることがあります。
※弊社へのご連絡にはお問い合わせフォームをご利用ください。コメント欄はご使用になれません。
※内容によって掲載をお断りする場合もありますので、あらかじめご了承ください。

「イベント」の新着コメント

このカテゴリーのコメントはありません。