庶民の楽しみ - 江戸時代の都市大衆文化

Common Pleasures: Art of Urban Life in Edo Japan

4月15日(土) ― 10月22日(日)
ダウンタウン

江戸時代の都市大衆文化

Common Pleasures: Art of Urban Life in Edo Japan Picnicking under Cherry Blossoms and Boating on the River,, mid-18th century, Nishikawa Sukenobu, pair of six-panel screens; ink, color and gold on paper, 40 x 18 1/2 in., “Gift to a City: Masterworks From the Eugene Fuller Memorial Collection in the Seattle Art Museum,” Portland, OR: Portland Art Museum, 1965, no. 141., 62.133.1. Installation view of Common Pleasures: Art of Urban Life in Edo Japan at the Seattle Art Museum. © Seattle Art Museum, Photo: Natali Wiseman.

大衆文化が花開いた江戸時代(1603-1868)。急成長する都市、特に江戸(現在の東京)、京都、大阪の庶民には、たくさんの楽しみがありました。劇場、歓楽街、祭りは最も人気が高かったもので、江戸時代の身分制度で低い地位に置かれた職人や商人が芸術の触媒となりました。

今回展示されている作品は、シアトル美術館が所蔵する作品と、個人のコレクションから選ばれた作品で、春に花見を楽しむ様子や、祭りで踊る様子など、楽しみの多様性や、庶民が共有していた楽しみを垣間見ることができます。

【会場】 Seattle Art Museum 3階 (地図

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