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郭富城(アーロン・クォック)が主演し、2009年の第59回ベルリン国際映画祭では注目度の高い作品を選ぶベルリナーレ・スペシャル部門に選ばれワールド・プレミア上映された話題作。清朝末期の「中国のウォール街」山西省を舞台に、両替商から銀行を経営するまでになった富豪一族の愛憎劇と没落を描く。銀行を営む富豪の老爺(チャン・ティエリン)は、4人の息子のうち三男(アーロン・クォック)に自らの金融帝国を託すことにする。しかし、三男は父親のやり方に反発し、さらには初恋の人を奪われたことから父を憎むようになる。そこに、銀から紙幣へと移り変わる金融改革と民主改革の波が押し寄せてきて・・・。ベルナルド・ベルトリッチ監督作品 『The Last Emperor』 などで有名なジェレミー・トーマスが製作を務め、伊勢出身の長岡成貢が音楽プロデュースを手がけた。ハワイ国際映画祭グランプリなど世界中の映画祭で多くの賞を受賞。
【ジャンル】 ドラマ
【監督】 姚樹華(クリスティーナ・ヤオ)
【出演】 アーロン・クォック、チャン・ティエリン、ハオ・レイ
【レーティング】 Not Rated
写真©NeoClassics Films
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