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イラク戦争で負傷して帰国した1人のアメリカ兵が、社会復帰しようとする様子を追い、3年がかりで制作されたドキュメンタリー。911の直後にブッシュ大統領が行った演説に刺激されて入隊し、イラクに駐留してから1週間未満で脊髄に銃弾を受け下半身が麻痺したトーマス・ヤング(25)。"負傷した復員軍人" という事実と向き合い、独特かつ情熱的に反戦を訴えながら、新しい自分へと変化する様子が記録される。
【ジャンル】 ドキュメンタリー
【監督】 エレン・スピロ、フィル・ドナヒュー
【レーティング】 未定
写真©Phil Donahue Enterprises
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