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国際結婚してアメリカに来たのが1996年、6月。
カリフォルニア→コロラドと引越しを繰り返しシアトルにたどり着く。 いいかげんこの辺で落ち着きたいと思っているが、どうなることやら。
現在アメリカ人のダンナとわがままな猫との3人暮らし。
妊娠してからは「妊婦に一番悪いのはストレス」をモットーに、 面倒くさいことは全てダンナにおしつけ、猫とゴロゴロ昼寝の毎日。 のんびりできるのも今のうち、と優雅で気楽な妊婦生活を過ごしている。
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第13回 : 出産を終えて
無事に7Lb 5oz(約3200g)の男の子を出産しました。出産を終えて嬉しさのあと思ったのは「とにかく寝かせて〜」でした。でも実際は寝るどころか、母乳指導、沐浴指導が早速あり、おまけに母子同室のため夜も泣く赤ん坊につきあって睡眠不足…。翌日はふらふらの状態で退院しました。こんな状態でなぜに退院?と日本の1週間入院
がホントうらやましかったです。
会陰縫合のあとも痛み、授乳もまだ上手く出来ず、乳首は切れてもう痛いの何の。どうして女性だけがこんなに次から次に痛い目にあわないといけないのか、おっぱいぐらい父親の仕事だったらいいのに…なんて思ったりもしました(今妊娠中の人、今からの人には妊娠中のおっぱいマッサージをおすすめします)。おまけに赤ん坊は黄疸が強くでてしまって光治療をうけるはめになり、日焼けサロンのようなスペシャルベッドで寝る毎日…。マタニティブルーのせいもあって、夜になるとどよよーんと落ち込み、朝になるとなんとか今日も1日頑張ろうと思うといった感じで最初の1週間は本当に大変でした。
現在も初めてのことばかりの子育てに追われていますが、少しずつ落ち着いてきて、ほんの少し自分の時間ももてるようになりました。子育てがこんなに大変だなんて…今思えば妊娠中は天国のようです。今、妊娠中の皆さんは今のうちにたっぷりと寝て、好きなことをしておくことをおすすめします。でも子育ては大変なんだ、という覚悟はしておいてくださいね。心の準備ができていれば「なーんだ、子育てってそんなに大変でもないじゃん」と思える…かもしれません。はっはっは。なんだか無責任なこといっていますが、子育てには喜びも多いことを付け加えておきます。
今までおつきあいありがとうございました。また機会があれば子育てのことも書いてみたいと思っています。
《終わり》
注)当ページに記載されている内容は個人の一意見です。この情報に基づいて行動した結果なんらかの損害が発生した場合においても、執筆者およびジャングルシティは一切責任を負いません。記載された情報を活用される場合は、あらかじめ専門家に照会するなど必要な確認を行った上、ご自分の責任で判断していただきますようお願い申し上げます。
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