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Hangout 6 :
Cafe Septieme
さて、今回のアタシの縄張り、どこ紹介しようかしら?あっあそこにしましょう。皆さん、Broadway には良く行かれるのかしら?週末ハニーとデートしている時によく立ち寄るこのお店Cafe
Septiemeって言うんです。中に入ってまず目にするのは大胆に飾られたおいしそうなケーキの集まり。アタシを迎えてくれるの。
「アラやだ、アタシ今日ここに来るってマネージャー知ってたのかしらん?聞いてないわ〜」
こんなにケーキを並べちゃって。そんな分けないじゃない、奥さん。この店はいつだってこうしてみんなを迎えてくれるのよ。だから貴方が言ってもSuper
Treatは間違いなし。でも一つ気を付けるとしたら、この店通えば通うほど店員の親しみが出て、とても楽しく、気持ち良く一時を楽しめるようになるの。だから始めから親友みたいな顔しちゃ駄目よ。強制送還ものよ、礼儀ないと。
さて、ここで美味しいのはデザートだけじゃないの。メインもいかすのよ。もっとも、アタシの行くところはみんなそうなんだけど、うふ。だって不味いものに払うお金なんて、アタシにはないんですもの。ここでのお勧めはなんといってもシュバインシュニッッツル(ドイツ語ってホントに日本語にしづらいわ。単に豚肉を平たく叩き伸ばしてコロモ付けてあげてるものなんだけど)その下には、まーびっくりのガーリックマッシュポテトが隠れていて、
「あら、隠れても無駄よ、アタシ食べちゃうんだから」
ってこんにちわしたくなるほどの可愛さ。可愛いだけじゃないの。美味しいのよ。そんなオイリーな物の横にはしっかりとキャベツをビネガーで調理したちょっとしたおかずがそえてあって。お口もさっぱり。良い感じにアタシの心を揺さぶるのよね。(こんな話をして東京のキイコちゃん、こっちに遊びに来たいんじゃなくって?ホントに美味しいの、この料理)このアタシの友達のキイコチャン(アタシの妹)が去年遊びに来たときにはSeptiem
Burgerしか経験していかなかったのよ。だって一度に全部美味しいとこつれてったらもう来なくなっちゃうじゃない?だからこうやって誘っておかないとね。早くこっちいらっしゃい、キイちゃん!
ところで、このハンバーガーもなかなかの曲者。だってマヨネーズにはハーブがしっかりと味付けされているんですもの。是非行って見てくださいな。ここでのアタシが目をつけた店員さんは今回女性なの。ダイアナキングも真っ青になってしまう程の、占い師チックな格好したDivaよ。貴方も行けば分かるはず。
「この人ね、マチルダが言っていたDivaって。」 と言ってしまうほど。彼女のすごいところはスタイルだけじゃないのよ、仕事もできるの。てきぱきして。もし貴方がこのDivaにサーヴしてもらったら、チップはずんであげてね!ではまた来月!
Cafe Septieme
214 Broadway E. , Seattle
(206) 860-8858
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