× close
ENJOY SEATTLE! ▼
コーナー一覧
◆旅の基本情報----
準備編
滞在編
◆泊まる----------
ホテル・ガイド
◆買う------------
ショップ・ガイド
◆食べる---------
レストラン・レビュー
レストラン・ガイド
カフェ・ガイド
カフェに行こう!
ティールーム・ガイド
ベーカリー・ガイド
バー&ラウンジ・ガイド
ワイナリー・ガイド
あの食材を英語で
◆遊ぶ・楽しむ--------
エリア・ガイド
観光スポット
観光ツアー・ガイド
アクティビティ・ガイド
クルーズ・ガイド
スパ・リラクゼーション
イベント・カレンダー
映画
シアトルからの小旅行
◆FindMe!---------
FindMe!
掲示板はこちら!▼
カテゴリ・利用規約
Seattle's Favorites
Gourmet
Travel
Buy & Sell
Wanted
Friends
Work & Study
Learning English
Love & Marriage
Family & Kids
Health & Beauty
Sports
Entertainment
Car & Tech
Other Cities
News & Opinion
Let's Talk
General
大阪でのバブルOL経験後渡米。フィラデルフィアを経て長年の友人のいるシアトルに落ち着く。現在その友人が主人と変わり、息子と長女までいる。ヒップホップやロックが大好きな傍ら、子育てはフォークソング風(?)。
第12回 : マタニティライフ in US
今回はアメリカでのマタニティライフを少しご紹介したいと思います。
本を読んだり友人と話していていつもいちばん「違うな」と感じることは妊娠中の体重管理についてです。最近は特に、日本では「小さく産んで大きく育てる」のがあたりまえだそうですね。体重増は最大10キロ、7キロなどでも普通だとききました。少しでも増えるとお医者さんにこっぴどく怒られるらしく・・・私の持っている「安産の本」にも、「体重が増えすぎると、産道に脂肪がついて狭くなり難産になる」と書いてありました!!!本当にあんなところに脂肪なんて付くんでしょうかねえ?「安産にするには、体重管理がいちばん」だそうです。理論的にも、わからなくはないですよね。太りすぎるとしんどいし、からだがなまってくるし、体力も落ちるし・・・でもそんなに脅かさなくてもいいような気もするのですが・・・。
それが、アメリカではみんな、「あーら大丈夫よ、もっと太りなさい」と言われます。特に日本人はもとが小柄な人が多いので、とくにどんどん食べて太って、体力をつけなさい、といわれます。7キロ増だなんて、かえって怒られます。検査で血糖値に異常がでたりしない限りは、どんどん太らされますよ。私は妊娠後期は苦しくてあまり食欲がなく、結局体重はちょうど10キロ増だったのですが、もっと頑張って食べろ、と毎回言われ続けました。
他に違うのは、病院での検診でしょうか。私は日本での経験はないので聞いた話ですが、超音波検査も2回に1回ほどするし、内診は毎回、腹囲のサイズも毎回計られるそうですね。アメリカでは低リスク妊娠では超音波検査は20週辺りで1回のみです。内診は最初に1回、あとは後期に「こちらが望めば」してくれます。38、9週辺りになって子宮口が開いてないか気になって知りたい、と言えばしてくれます。「でも、もし開いててもそこから陣痛が来るまで何日も何週間もかかるかも知れないから、調べても一緒よ」と私は言い放たれました。腹囲は測定経験なしです。尿検査、血圧、体重を計って、マイクをお腹にあてて心音だけ取ります。あとは「質問ないですかー」と、いろいろな読み物をくれたり、といった程度のものです。
アメリカでは「インフォームド・コンセント」(informed consent)が浸透していて、いろんな事において治療をうける側が決定権を持っていて、医者からの強制はありません。例えば、母親がエイズ検査をするか、トリプルテストと呼ばれる胎児の先天異常を見つけるテストをうけるか、などは本人が決めます。それに関する書物を渡され、自分で判断します。医者から勧められる場合はもちろんありますが、私のように両方にノーと言った場合でも、咎められることはなかったです。これは、出産をする際例えば会陰切開をするか、なども同様に扱われますが、それは詳しく次回に書きます。
最後に、これはまた国民性の問題かも知れませんが、まあ見知らぬ人にしょっちゅう声をかけられる。スーパーで、が特に多いかな。「予定日はいつ?」「1人目?」「男の子っぽいお腹ね」「これからがしんどいのよー」・・・息子のときは性別を調べなかったので、「男の子?女の子?」と聞かれて、「調べてない」というと、「絶対女の子ね」などと勝手に決めてくれる人がたくさんたくさんいました。おもしろくて途中で統計を取り始めたくらいです。でも、たしか4対8くらいで男の子だったので他人の推測も邪険にできないですよ!!! さて、今回は性別を調べようかな、それともまたみんなの根拠無の推測を楽しもうか、どうしようかな・・・
■ ■ ■
ご意見・ご感想は
こちら
まで。
注)当ページに記載されている内容は個人の一意見です。この情報に基づいて行動した結果なんらかの損害が発生した場合においても、執筆者およびジャングルシティは一切責任を負いません。記載された情報を活用される場合は、あらかじめ専門家に照会するなど必要な確認を行った上、ご自分の責任で判断していただきますようお願い申し上げます。
■
第24回
アメリカの子育て 最終回
■
第23回
ハロウィーン
■
第22回
夏休み
■
第21回
訴訟の国アメリカ
■
第20回
予防接種
■
第19回
歩行器
■
第18回
ベビーシッターの話
■
第17回
病院の話
■
第16回
プレスクール物語
■
第15回
水中出産記
■
第14回
おっぱい談義
■
第13回
お産
■
第12回
マタニティライフ in US
■
第11回
ベッドタイム
■
第10回
公園でびゅー?
■
第 9回
Circumcision
■
第 8回
お誕生日会
■
第 7回
ホーム・スクール
■
第 6回
手話のすすめ
■
第 5回
かずよの日本滞在記
■
第 4回
Tooth Fairy
■
第 3回
お風呂トーク
■
第 2回
アメリカの離乳食
■
第 1回
おむつの話
ジャングル日誌
|
会社紹介
|
コンテンツに関するお問合せ
|
技術的なお問合せ
広告掲載について
|
ご利用上の注意
|
個人情報保護ポリシー
当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断転載を禁じます。
This site is protected by copyright and trademark laws under U.S. and International law.
© 1998-2008 Junglecity Network, Inc. All rights reserved.