初めまして!私はワシントン大学の "English of International
Business Profession" (以下 EIBP)プログラム14期生の後藤といいます。2004年7月現在は The
Seattle Times Company でこのプログラムの最終クラスであるインターンシップを行っています。今回は会社探しから始めた4月から順を追って、私のインターンシップでの経験についてお話していこうと思います。
そう言われては反論できません。ただ振り出しに戻っただけでした。そこで再び資料を大量に送ってもらい、先輩方のレポートに目を通していたところ、何かおもしろそうで、なおかつアメリカの大手企業を体験できそうな会社を見つけました。それが現在インターンシップをしている
The Seattle Times Company だったのです。さっそくスーパーバイザーに連絡して面接してもらえるよう取り計らってもらい、そこからは早いもので翌日に同社からメールをいただき、面接日を電話で決めることになりました。実はこの電話がすでに面接だったと知ったのは、数日後に同社のオフィスへ面接に出向いた時でした。面接の日時を決めるだけだと気楽に電話をしたところ、いきなり「なぜこの会社を選んだのか?」「インターンを通して何をしたいのか?」と質問攻めにあいました。この時はワシントン大学の
HUB (Husky Union Building)の電話ボックスからかけていたのですが、周りからはよほどおかしな輩に見えたに違いありません。狭い電話ボックスの中で目を白黒させて、おかしな程に身振り手振りして延々30分も電話をしているのですから・・・。