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■モノレールの切符
Seattleにはモノレールが走っています。ただし、ダウンタウンのWest Lake Centerと、1962年に開催された万博博覧会の会場となったSeattle
Centerを結ぶために建設されたものです。Seattle CenterはあのSpace Needleで有名な総合公園。
あっという間の移動で$1.25也。 |
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■バスのトランスファー・チケット
Seattleでは、非常に多くのバス路線(METRO)が、King County(キング郡)によって運営され、バスを乗継いでかなり遠くまで行くことができます。そんな時に強い味方になってくれるのが、乗り換えるためのTransfer
Ticket。何時まで有効か、をどうやってわかりやすく表示し、しかも手間をかけないか。また、今日のものか以前のTransfer Ticketか、をどうやって見分けるか。電車と違って、切符をあらかじめ発券しない仕組みなので(世界中のバスって確かにそうですね)、かなり難しい課題のような気がしますが、そんな問題を、ここでは見事にクリアー。左のTransfer
Ticketを見てわかるように有効時間の部分で切り取られ(これでは6時30分)日によってチケットの色が異なります。この有効時間内なら何度でも乗り換え可能です。
結構使えてOff Peak $1.00 ($1.25-Between zone)、Peak $1.25 ($1.75-Between
zone)也。 |
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■バスのオール・デイ・パス
ウイークエンドにはAll Day Passが使えます。まさしくバストリップのためのチケット。SeattleのバスはMETROと呼ばれ、SeattleやBellevueを含むKing
County(キング郡)内をサービスしています。バスにはいろいろとローカルルールがあるので理解するまでが少々大変ですが、それもまた楽しくもあります。
All Day Pass $2.00也。 |
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■バス・パス
Seattleで通勤通学にバスを使う人に欠かせないBus Pass。1999年の9月から名前がPuget Passに変わり、合わせてデザインも一新されました。9月は緑色のベースにMt.Rainier、10月はふじ色のベースにカフェでエスプレッソ(?)を飲む人物です。同時に使える範囲も広がり、METRO以外にCommunity
Transit、Everett Transit、Pierce Transit、Sound Transitで共通して使えます。
Puget Pass $45.00也。 |
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■バスの全路線ガイド
念願のMETROの全路線ガイドをやっと手に入れました。これはカラー印刷の上、地図の上に路線が書かれているので、自分の行きたいところがわかれば、路線がほぼわかるという優れ物。しかし、ほとんど街中で見かけることはなく、友人達の間では伝説化されるほどレアな存在。まあ、無料でばんばん配るにはコストがかかるのだろうと想像できますが。Pioneer
Squareの1st Ave沿いにある地図屋さんで常時入手可能。
Your Guide to the Ride $ FREE也。 |
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■おまけ・SBCの無料ドリンク券
なかなか稀なSEATTLE'S BEST CAFE (SBC) のFree Beverageカード。Starbucksと同様にレジで注文してから、受取りカウンターで待っていたのですが、その日は注文したLatteが一向に出てこない。しばらくしてクレームするとたちまち作ってくれたうえに、このカード。何でも言わなきゃならない社会だと改めて痛感するとともに、待ってみるものだなとも思ってしまった。というわけで
貴重な一枚。
SBC Free Beverage Card $ FREE也。 |