ファンが行くべき、4つのスタバ

スターバックス1号店

スターバックス1号店

シアトルの観光名所、パイク・プレース・マーケットにある、スターバックス1号店。1971年に当時使われていたロゴ(胸を露出した人魚の下半身の魚部分が左右に分かれているリアルな絵)を掲げています。小さな店舗なので座る場所はなく、ドリンクやお土産を買うだけですが、いつも観光客でごった返しています。この店舗でしか販売されていないマグカップなどはお土産に人気です。

一口メモ:コーヒー焙煎会社として3人の創業した1971年当時の店舗は、実は、今「1号店」と言われるこの店の数ブロック北、2000 Western Avenue にありました。

スターバックス1号店
【住所】 1912 Pike Place, Seattle(地図
【電話】 (206) 448-8762
【営業時間】毎日6am-9pm

リザーブ・ロースタリー&テイスティング・ルーム

リザーブ・ロースタリー&テイスティング・ルーム

希少価値のある高級コーヒー豆のライン 『スターバックス リザーブ®』 の焙煎工場を中心に備えたリザーブ®・ロースタリー・アンド・テイスティング・ルーム。2014年12月にオープンした、巨大資本を投じて高級志向の市場拡大を目指す、新しいスターバックスの旗艦店です。

豆が焙煎されるところから見ることができるのはここだけ。巨大な焙煎機が強烈な存在感を放つ焙煎工場を中心に、カフェ、図書室、ショップ、ラウンジスペース、レストランが、実際に歩いてみてようやく見られるように配置されています。焙煎機からチューブを通ってきた豆がザラザラとサイロの中に落ちていくライブ感は、旗艦店だけで体験できる特権です。詳しい取材記事はこちら

Starbucks Reserve Roastery and Tasting Room
【住所】 1124 Pike Street, Seattle(地図
【電話】 (206) 624-0173

リザーブ・コーヒー・バー

リザーブ・コーヒー・バー

キャピトル・ヒルのリザーブ・ロースタリー&テイスティング・ルームまで行く時間がない!という場合は、ダウンタウンにあるこのリザーブ・コーヒー・バーで、そのエッセンスを体験してみましょう。すでに他都市では展開していますが、シアトルでは2017年2月に開店。米国北西部らしく木材をふんだんに使用し、ミッドセンチュリーを現代風にアレンジしたインテリアで、大型の窓があり、明るい雰囲気となっています。

同社の定番ドリンクが注文できるほか、シアトルのキャピトル・ヒルにあるリザーブ・ロースタリーと同じく、小ロットで生産されているリザーブ・コーヒーをクローバーやポアオーバー、プレス、ケメックス、サイホンなど好みの方法でいれてもらうことができます。

Starbucks Reserve Coffee Bar
【住所】 1305 1st Avenue, Seattle(地図
【電話】 (206) 482-3871

スターバックス本社

スターバックス本社

社内では、「スターバックス・サポート・センター」と呼ばている、スターバックスの本社は、ダウンタウン・シアトルの南に隣接するソードー(Sodo)地域にあります。

建物の最上部にはスターバックスのロゴにある人魚の顔が半分見えた状態のものが設置されているのが目印です。建物自体は1912年に Union Pacific Railroad が建設したもので、スターバックスは1997年に入居しました。

本社1階には誰でも利用できるカフェがありますが、エレベーターで8階に行ってみましょう。エレベーターを出たところは本社のロビーですが、右手には Coffee Gear Store と呼ばれる、スターバックスのグッズが買える店があります。一般人でも買い物できるので、ファンならぜひ。

スターバックス本社
【住所】 2401 Utah Avenue South, Seattle (地図
【公式サイト】 www.starbucks.com 

掲載:2017年3月

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