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シアトルで手軽に自然を満喫!アーバンハイク10選

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体力向上、カロリー消費、森林浴で癒しなど、さまざまな効果が期待できるハイキング。「といっても、半日以上かけて山まで行くのはちょっと・・・」 そんな人にもオススメなのが、シアトルの都市部にありながら豊かな自然が楽しめるアーバンハイク。天気のいい日は、レストランやカフェに行く代わりにアーバンハイクというのも、健康的です。

もくじ

カーキーク・パーク(ノース・シアトル)

89ヘクタールの土地に、森林、草原、湿原、小川、ビーチ、サーモンの遡上スポットを含む9.5キロのトレイルがあります。ハイキングしながら、ピュージェット湾とオリンピック山脈の眺めも楽しめるなんて、盛りだくさんですね!家族や友達とピクニックを兼ねたハイキングにも最適。車を駐車したら、列車が通る線路の上をまたぐ高架橋を通り、ビーチに降ります。太陽を遮るものがないので、帽子やアームカバー、サングラス、日焼け止めを忘れずに。

Carkeek Park(950 NW Carkeek Park Rd, Seattle) (地図
シアトル市の公式ページ:www.seattle.gov/parks/environment/carkeek.htm

ゴールデン・ガーデンズ・パーク(バラード)

ゴールデン・ガーデンズ・パーク

夕日のきれいなビーチとして有名。ビーチの反対側に他の公園と比べても傾斜や難所の多い5キロのトレイルがあります(トレイルの入口は予備駐車場の北端にあります)。潮汐のタイミングがいい日なら、ゴールデン・ガーデン・パークからカーキーク・パークまでビーチ沿いにハイキングすることもできます。

Golden Gardens Park(8498 Seaview Place NW, Seattle) (地図
シアトル市の公式ページ:www.seattle.gov/parks/park_detail.asp?ID=243

ディスカバリー・パーク(マグノリア)

ディスカバリー・パーク

シアトル最大の公園で、216ヘクタールにおよぶ土地に、のべ19キロのトレイルが広がっています。ピュージェット湾にそそり立つマグノリア断崖の先端にあり、東のカスケード山脈、南のマウント・レーニア、西のオリンピック山脈を見渡せます。幼い子ども連れなら、ノース駐車場近くの湿原地にあるボードウォーク(Wolf Tree Nature Trail)がオススメです。灯台の周りには駐車場がほぼないので、約1マイル(1.6km)離れた駐車場から歩くことになります。夕陽を眺めるスポットとしてもおすすめ。

Discovery Park(3801 Discovery Park Blvd., Seattle) (地図
シアトル市の公式ページ:www.seattle.gov/parks/environment/discovery.htm

フリンク・パーク&レシャイ・パーク(マディソン&レシャイ)

2つの公園をつなぐように作られたハイキングコースは、広さ6.9ヘクタールのフリンク・パークの頂上からスタートし、湿地帯の上にかけられた橋を越え、広さ7.5ヘクタールのレシャイ・パークに入って、Lake Washington Blvd まで降りて行くという、1.6キロほどのコースです。Lake Washington Blvdを越えて、さらに下っていけば、レイク・ワシントンのビーチに出ます。

Frink Park(398 Lake Washington Blvd. South, Seattle) (地図
シアトル市の公式ページ:www.seattle.gov/parks/park_detail.asp?ID=392

Leschi Park( & 201 Lakeside Avenue South, Seattle) (地図
シアトル市の公式ページ:www.seattle.gov/parks/park_detail.asp?ID=367

リンカーン・パーク(ウエスト・シアトル)

高低差のある山道、ビーチ、岩場ルート、自転車やランニングに適した整備されたトレイルなど、盛りだくさん。夏なら海水プールとして知られるコールマン・プールを目的地とすれば、子供たちも大喜びで歩くはず。55ヘクタールの土地に、7.2キロのハイキングトレイル、6.3キロのバイクトレイルがあります。

2023年から、デンマークのアーティストらが手がけた巨大トロールが設置されています。ぜひ見にいってみてください。

Lincoln Park(8011 Fauntleroy Way SW, Seattle) (地図
シアトル市の公式ページ:www.seattle.gov/parks/park_detail.asp?ID=460

スワード・パーク(サウス・シアトル)

121ヘクタールにおよぶ敷地内に、鷹の巣のある森林、原生林、ビーチ、自生の植物ガーデン、野外劇場など盛りだくさんな公園です。周遊路として3.9キロのバイク&ハイカー両用トレイルもあります。無料または低価格のレクチャーやワークショップが行われるコミュニティ&ネイチャー・プログラムも要チェック。

Seward Park (5900 Lake Washington Blvd. South, Seattle) (地図
シアトル市の公式ページ:www.seattle.gov/parks/environment/seward.htm

バーク・ギルマン・トレイル(シアトル〜ボセル)

バーク・ギルマン・トレイルは、ボセルのブライス・パークとシアトルのバラードにあるゴールデン・ガーデンズ・パークを結びます。全長18.8マイル。1978年から多目的トレイルとなり、ウォーキングはもちろん、ジョギング、ローラーブレード、サイクリングにも使えます。

途中、ワシントン大学、ショッピングモールのユニバーシティ・ビレッジ、さまざまな公園やビーチを通ります。

Burke-Gilman Trail
シアトル市の公式ページ:www.seattle.gov/parks/allparks/burke-gilman-trail

サマミッシュ・リバー・トレイル(ボセル〜レドモンド)

シアトルからボセルまでのバーク・ギルマン・トレイルは、ボセルのブライス・パークでサマミッシュ・リバー・トレイルにつながります。ワイナリーのテイスティングルームの集積地ウディンビルを通り、レドモンドのメリモア・パークまで続きます。全長9.5マイル。サマミッシュ・リバーに沿って、ポプラ並木や農地のそばを通ります。晴れていればマウント・レーニアの眺めも楽しめます。秋には遡上してくるサーモンを見ることができたりします。

Sammamish River Trail
WTA の紹介ページ:www.wta.org/go-hiking/hikes/sammamish-river-trail

イースト・レイク・サマミッシュ・トレイル

バーリントン・ノーザン・サンタフェ鉄道が走っていたレイク・サマミッシュの東側は、サイクリングやウォーキング、ジョギング、ローラーブレードなどが楽しめるトレイルになっています。

レドモンド市からイサクア市の部分は2004年3月に開通し、サマミッシュ市を通過するトレイルは2006年3月に開通しました。このトレイルで、レドモンド市、サマミッシュ市、イサクア市がつながりました。

East Lake Sammamish Trail
キング郡公式サイト:kingcounty.gov

文:渡辺菜穂子・編集部

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