飛行機から降りると、まず入国審査を受けます。ここでは、米国人専用の場所 (US CITIZEN)と、外国人専用の場所(ALIEN)に分かれています。日本語を話す通訳が常時待機しているので、わからないことがあったら聞いてみましょう。 2004年1月5日から、"US-VISIT" プログラムが導入されています。これは、ビザを使って米国に入国する外国人の指紋と顔写真を登録・確認する身元確認プログラムです。詳細はこちら。 審査官に提示するもの:
地下鉄を降り、左手のエスカレーターを上がったら、"Baggage Claim"(荷物受取所) になります。"Baggage Claim" の各カルーセルにはそれぞれ番号がついており、その番号の横にはフライト・ナンバーが表示されています。国際線の場合の "Baggage Claim" は、右手奥の1番になります。そこで出迎えの人と合流できます。 ※国際線の "Baggage Claim" のカルーセル横には、インフォメーション・デスクがあり、無料のガイドブックやバス路線の説明、地図などが置いてあります。