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アメリカではアメリカの通貨である米ドル(US Dollar)を使いますので、日本円を米ドルに両替する必要があります。大きな買い物などは
VISA や MasterCard のようなクレジット・カードなどを使うと便利です。その場合は、マクドナルドなどでの軽食やスターバックスなどでのコーヒー、美術館の入場料など、買い物以外での出費用の分だけドルを準備しましょう。日本の都市銀行の支店であれば、米ドルを扱っているところは多くありますので、日本円を持参して米ドルに交換してもらいましょう。アメリカ到着後、アメリカの銀行で両替することもできます。空港にも銀行はあり、両替ができますが、すぐに現金を使う場合や、空港で両替をしている時間がない場合なども考えられますので、最低限必要な金額は日本から両替をしていくと安心でしょう。 アメリカへの通貨の持ち込みは自由で、金額の制限もありません。しかし、米ドル貨、その他の通貨を問わず、現金、トラベラーズ・チェック、その他の有価証券を合計して1万米ドル以上持ち込む場合には、申告が必要です。申告をしなかった場合、没収を含む民事・刑事罰が科せられることもあります。ただし、申告した所持金に税金等は課せられません。申告用紙は航空機内等で配られます。なお、出国の際も申告の必要があります。 ■現金 到着後に空港でコーヒーを飲んだり、ダウンタウンへのタクシーやシャトルバスなどに乗ったりするには現金が必要になります。最低でも50〜100ドルをあらかじめ両替しておくことをお勧めします。また、50ドル紙幣や100ドル紙幣といった大きな紙幣は使いにくいので、銀行で両替する際には5ドル紙幣や10ドル紙幣など小さめの紙幣を混ぜてもらうように頼みましょう。日本を発つ前に空港で両替をするのもよいですが、混雑していることも考えられますので、あらかじめ前日までに両替しておくことをおすすめします。 ■トラベラーズ・チェック 現金以外のお金はトラベラーズチェックで持って行きましょう。トラベラーズチェックは海外で使える旅行者用小切手で、万が一紛失、盗難にあった場合に再発行が可能なので、現金で持っていくよりも安心です。外国為替を扱う銀行に行って、米ドル建てでトラベラーズチェックを作成してもらいましょう。 >> トラベラーズチェックについては 『Basic Info 準備編 > トラベラーズチェック』 をご覧ください。 >> 米ドルの詳細については 『Basic Info 応用編 > 通貨』 をご覧ください。 (最終更新日:2007年2月1日) |
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