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クレジット・カードは持っていくと役に立ちます。アメリカではあらゆる店や観光地でクレジット・カードを使うことができます。例えば、スーパーやコンビニエンス・ストア、ファーストフード店といったところでも。クレジット・カードを持っていくことにより、現金を持ちあるかないですむ、ホテルやレンタカーなどの予約時に必要な身分証明の代わりにもなるといったメリットがあります。
■クレジット・カードの使い方 日本での使い方と同じ。購入時にカードを手渡し、店員の持ってきたビルにサインをして返し、レシートを受け取ります。QFC
や Safeway、宇和島屋などの大手スーパーではキャッシャーの台のところにクレジット・カード用の機械が備え付けてあります。通常、店員にクレジットかデビットかを選ぶように言われるか、又は尋ねられるので、クレジットの方のボタンを押すか、クレジットであるということを店員に伝えます。そして、自分でカードの磁気部分を溝に沿って滑らせ、PIN
Number(4桁の暗証番号)を押して "Enter" というボタンを押します。あとは伝票を受け取り、その内容を確認して問題なければ完了です。暗証番号を入れるので、サインをする必要はありません。
■レストランでの使い方
きちんとしたレストランでは通常ウェイター、ウェイトレスがビルをテーブルまで持ってきます。カードを渡すと伝票を持ってテーブルまで戻ってきますので、きちんと内容に間違いないかを確認してからサインをしましょう。チップの金額を書き込む欄がありますので、ここに自分で決めた金額を書き込むことにより、チップもクレジット・カードで払うことができます。その場合はテーブルの上に現金でチップを残す必要はありません。
>> チップの支払い方については『Basic Info
応用編 > チップ』をご覧ください。 ■クレジット・カード使用の注意点
- 伝票にサインをする前に必ず金額に間違いがないか確認しましょう。サインをしてしまってから間違いに気づいても、異議申立てをするのが難しくなります。
- 盗難や紛失を避けるために注意を払いましょう。盗まれると悪用されるケースがあります。万が一なくしてしまった時は、すぐにカード会社に連絡しましょう。
紛失時の連絡先 VISAカード (866) 765-9644 (Visaアシスタントデスク、日本語対応可)
MasterCard (800) MC-ASSIST (800-622-77478) ■使えるカード
最も一般的なビザ(VISA)とマスターカード(MasterCard)のどちらかを持っていれば安心でしょう。その他、アメリカン・エキスプレス(American
Express)やダイナーズ(Diners)なども使えるところがたくさんあります。JCBは加盟店が拡大してきていますが、使えないところがたくさんあります。
主要クレジット・カード会社 Visa
International Japan MasterCard
International American
Express International, Inc. DC
カード Diners Club International
(最終更新日:2007年2月1日)
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