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題名 Re^5: 育てやすい野菜の苗を教えてください
投稿日: 2011/06/05(Sun) 22:56
投稿者野菜好き

シアトル郊外に住んでいますが数日前にトマトの苗をを植えました。このあたりだと通常トマトは5月半ばを過ぎてから植えるというのが良いようなのですが、今年は昨年から今年にかけての冬が長かったので、全体的にガーデニングは遅めだと思います。でも場所によって状況は変わってくると思います。州の東部の親戚の家では一ヶ月前にトマト植えたようなのですが、元気よく育っているようです。

確かにここでは日照時間の問題で、大きなトマトは育ちにくいですね。でもチェリートマトだったり、中ぐらいのサイズのものであればそれなりには取れます。去年は天候不良でだめでしたが通常だったら我が家は夏はトマトは自給自足できます。

トマトの種類ってとても多いので、ご近所のNurseryでどんなトマトの種類がこの地域に適するのかって聞いてみてはいかがですか?私は育ちの早いものと遅いものを両方買って、なるべく長い期間楽しめるようにしています。

私の住んでいる近くで開かれるファーマーズマーケットにMaster Gardenerのブースが出ていて、質問に答えてくれます。お近くのファーマーズマーケットを確認してみるのもいいかもしれませんよ。WSUのこのサイトもぜひ参考に!http://gardening.wsu.edu/


> botanyさん
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> 詳しくありがとうございます。botanyさんのところのネギはたくましく生き続けているんですね。びっくりです。botanyさんのコメントの最後の部分を読んで、うちのネギが越冬しないのはネギにとって良い環境ではないのかもしれないなと思いました。きっと、botanyさんのところの野菜や花は、botanyさんの考え方のもと、生きるべきところに生きるべくして生きているんでしょうね。野菜や花も幸せですね。
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> > > 横からすみませんが、ネギが10年も冬を越えて育っているそうですが、羨ましいです。具体的にはどういうふうに育てて冬を越させているのか教えてもらえますか。
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> > 先にも書きましたが、庭に植えたまま、ずっとほったらかしです。
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> > 葱坊主の立った芽はそこで終わりますが、葱坊主の隣に脇芽が出るのを繰り返し、ずっと生き続けています。
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> > 雪に埋もれたままでも、霜が降りて地面がカチカチでも、一本たりとも枯れたことはありません。
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> > 根は全部掘り起こして収穫して、根元だけを別の場所に植えなおす時もありますが、少しだけ土を掘って白い部分を出して、そこからナイフで切ってしまって、根は植えたままの状態にすることも多いです。
> >
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> > > 越冬するということは春に種まきはしないということでしょうか。
> >
> > 種まきは、「私は」してません。
> > ただ、放置しておくと、勝手に種から芽が出てきて勝手に育ちます。
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> > 葱坊主が実って倒れてもそのままにしておくと、そこからたくさんの芽が出てきて、間引きもせずとも、勝手に淘汰されていって一番丈夫なものが残ります。
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> > 殆ど砂利しかないような酷い環境にこぼれ落ちた種でも育ってきて、こういったところで出てきた芽の方が案外丈夫に育ったりするので、ひっこ抜いて畑の中に植え直してます。
> >
> > ちなみに私は、こういうこぼれ種や飛んできた種などで勝手に生えてきた野菜や花を、場所の都合がつく限り、生かすようにしています。
> >
> > 人間が、ここに育って欲しいと指定して植えてしまうと、人間としては、ここがベストであろうと環境を考えた上で植えたにも拘らず、上手く行かないこともありますが、
> > こぼれた種が芽を出してきた場合は、種が自分で、ここでなら生きられるとその場所を選んだということなので、それがたとえ柵の際などだったりしても、概して丈夫に育つことが多いです。
> >
> > また、そこである程度育てば、他へ移植したとしてもうまくやれたりすることが多いです(一部の移植を嫌う植物は別ですが)。


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