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ダウンタウンの北に位置するシアトル・センターは、1962年に21世紀をテーマにした世界代博覧会の会場跡地に造られた総合公園。シアトルのシンボルの1つであるスペース・ニードルがあり、周辺には30ほどの文化施設などが集まっています。さまざまなカルチュラル・フェスティバルが開催されるのもここ、シアトル・センター。フェスティバルの詳細は、イベント・カレンダーまたは 『カルチュラル・フェスティバル特集』 で。
- KeyArena キー・アリーナ
www.keyarena.com
女子バスケットボール・チーム「Storm(ストーム)」の本拠地であり、数々の著名なミュージシャンがコンサートを行うシアトルでも随一のイベント会場です。
- Northwest Rooms ノースウェスト・ルーム
1963年にオープンした、シアトルで最も古いギャラリーの1つ。地元のアーティストや全米で高い評価を受けているアーティストの陶器・彫刻・ペインティング・宝石・ガラスなどを展示しています。
- The VERA Project ザ・ヴェラ・プロジェクト
www.theveraproject.org
- Northwest Craft Center ノースウェスト・クラフト・センター
- Seattle Repertory Theatre シアトル・レパートリー・シアター
www.seattlerep.org
舞台劇の定評ある名作と新作をバランスよく上演している劇団。学校・教師向けプログラムや、若手アーティスト育成プログラムなどにも力を入れています。
- 5.5 Building
- Teatro ZinZanni テアトロ・ジンザーニ
シアトルの人気ディナー・ショー。ただ観るだけではなく、観客を巻き込んで物語が展開し、その合間合間にタイミングよく食事がサーブされます。スピード感にあふれた世界レベルのアクロバットが見ものです。ジャングルシティ・スタッフによる体験取材はこちら。
- Intiman Theatre インティマン・シアター
www.intiman.org
1972年にマーガレット・ブッカーが設立した劇場。スウェーデンの劇作家アウグスト・ストリンドバーグがストックホルムで設立した小劇場の名称をとり、スウェーデン語では "Intimate"(親密な)を意味する 『Intiman』 と名づけられました。国内で非常に高く評価されており、2005年・2006年のトニー賞で最優秀地方劇場賞を受賞。2011年夏・秋の公演が財政難のためキャンセルとなりファンを落胆させましたが、2012年から公演再開予定。
- Founder's Court ファウンダーズ・コート
- Pacific Northwest Ballet パシフィック・ノースウェスト・バレエ
全米でもトップクラスのバレエ団、パシフィック・ノースウェスト・バレエの拠点。特にクリスマスシーズンの 『くるみ割人形(The
Nutcracker)』 は米国北西部の伝統となっています。公演の詳細は特集
『パフォーミング・アート』 で。 日本人のプリンシパル、中村かおりさんのインタビューはこちら。
- Exhibition Hall エキシビション・ホール
- Kreielsheimer Promenade
シアトル在住のランドスケープ・アーキテクチャー、Gustafson Guthrie Nichol がデザインしたプロムナード。
- Nesholm Family Lecture Hall レクチャー・ホール
- SIFF Cinema SIFF シネマ
www.siff.net
シアトル国際映画祭(Seattle International Film Festival: SIFF)を主催する 『シフ』 の映画館。国際映画祭の期間中はもちろん、年間を通じてさまざまな映画が上映されています。
- Marion Oliver McCaw Hall マリオン・オリバー・マッカウ・ホール
約10年の歳月と1億2,700万ドルをかけ改築してできたこのホールは2003年6月にオープン。地域随一のパフォーマンス・ホールで、シアトル・オペラやパシフィック・ノースウェスト・バレエをはじめ、さまざまなパフォーマンス・イベントが行われています。シアトル・オペラの公演の詳細は特集
『パフォーミング・アート』 で。
- KCTS 9 テレビ局
- Memorial Stadium メモリアル・スタジアム
- International Fountain インターナショナル・ファウンテン
世界大博覧会の開催を記念して設置され、1995年に650万ドルをかけて改築された噴水。夏場は噴水の水を浴びて楽しむ子供や大人でにぎわっています。
- Experience Music Project エクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト
www.emplive.com
通称 EMP。マイクロソフト設立者の1人で億万長者のポール・アレンが、ジミー・ヘンドリックスや音楽に対する自分の愛と情熱をぶつけたと言える博物館です。ライブや各種イベントが頻繁に催されています。ダウンタウンからはモノレールで。詳細はこちら。
- Science Fiction Museum サイエンス・フィクション・ミュージアム
www.sfhomeworld.org
『Homeworld』 『Fantastic Voyages』 『Brave New Worlds』 『Them!』 という4つのカテゴリに分けられたギャラリーでは
『Star Wars』 や 『Planet of Apes』 のコスチュームや映画で使われた武器、製作用イラストレーションなど貴重なものが展示されています。詳細はこちら。
- Frontier Gallery フロンティア・ギャラリー
- Seattle Center Monorail シアトル・センター・モノレール
www.seattlemonorail.com
ダウンタウンとシアトル・センターを結ぶモノレール。
- Space Needle スペース・ニードル
www.spaceneedle.com
シアトルのシンボルの1つで、上部が円盤のような形になっているタワー。高さ184メートルのこのタワーには展望台(高さ150メートル)があり、360度の眺めが楽しめます。展望台の下にはレストランやバーもあります。詳細はこちら。
- Broad Street Green ブロード・ストリート・グリーン
- Peace Garden ピース・ガーデン
- Pacific Science Center パシフィック・サイエンス・センター
www.pacsci.org 子供や大人に科学に馴染んでもらうためのさまざまな展示物や体験ツールを揃えた科学館。恐竜が生きていた時代へタイムトリップするような展示や熱帯のバタフライが飛ぶバタフライハウス、人体のしくみを学ぶ"ボディ・ワークス"をはじめとする展示や、期間限定の特別展示などもあります。詳細はこちら。
- Seattle Children's Theatre シアトル・チルドレンズ・シアター
子供向けのミュージカルやドラマの公演を行うシアター。家族向けの劇場としては西海岸では最大の規模を誇ります。子供に人気の高いお話が劇になったものなど、家族で楽しめるプログラムがいっぱいです。公演の詳細は特集
『パフォーミング・アート』 で。
- Mural Amphitheater ミューラル・アンフィシアター
夏には "Movies at the Mural" と題し、野外映画上映の会場となります。ライトアップされたスペースニードルをバックグラウンドに、最先端の巨大画面で映画を楽しめます。
- Center House センター・ハウス
20以上のファストフード店やカフェ、ショップが集まっており、さまざまな催し物が行われています。センター・ハウス内にある主な施設は下記の通り。
- Fisher Pavilion フィッシャー・パビリオン
さまざまな催し物が行われるイベント会場です。
- Seattle Center Pavilion シアトル・センター・パビリオン
- Blue Spruce ブルー・スプルース
- Pottery Northwest ポタリー・ノースウェスト
www.potterynorthwest.org
1966年にオープンした陶器のワークショップ。ギャラリーだけでなく、10週間のクラスも開催しています。
- Park Place
- Skate Park
2009年7月に完成。10,000平方フィートの広さを持つこのスケート・パークでは、さまざまなレベルの人が利用できるようになっています。
- KeyArena Box Office キーアリーナ・ボックス・オフィス
キーアリーナで行われるコンサートやイベントのチケットを購入するための窓口です。
シアトルセンター内にも駐車場がありますが、周辺に路上駐車をしたり、有料駐車場を利用したりすることもできます。イベントなどが開催されている場合は、イベント・パーキングとよばれる割高な駐車料金が適用され、メーターを使った路上駐車のほうが割安になることもあります。
なお、メーターに関してはこちらをご参照下さい。 |




















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